自分で尾行をする際の注意点

探偵や興信所を利用するのは費用面で辛い部分があります。
実際、安すぎるところを利用してしまうと正確な情報が得られなかったりして、どうしても微妙になりがちです。

 

そういった時にやはり信頼できるのは自分ですよね。
そこで基礎技術である尾行の際の注意点についていくつか紹介します。

 

まず一つ目に注意してほしいこととしては、「性別で入退室に制限がある場所」です。
その例としてはトイレや電車の女性専用車両があります。
大抵自分で尾行するとなれば相手は異性だと思いますから、こういったところでは見落とさないよう余計に注意しておきましょう。

 

また、セキュリティーロックのあるビルなどでは警備員さんに不審に思われるケースも少なく有りませんから、充分に自分が怪しい人になっていないかも注意が必要です。

 

そして基礎的なこととして、「目立たない、印象に残らない服装をする」ということに注意するのも重要です。
印象に残っている人というのは、どうしても目に映る旅に注目されがちです。
ですから、尾行を複数日続けるという場合にも、印象ががらっと変わるような服を着ていくことが大切です。

 

自分で尾行をする際にはまず「自分が怪しまれないか」、「印象に残りやすくないか」の2点について気をつけてください。