恋愛運なら アクアマリン ネックレス

まるでハッカ飴のようなやさしい色合いと形の豊かさから、結晶標本として、鉱物コレクターに高い人気を誇っています。ダイヤモンドの産出であまりにも有名なため、やや影の薄い存在となっていますが、インドからも美しいものが採掘されます。量的には及びませんが、ときおり、ブラジル級のすばらしいものが産出し、コレクターたちを驚かせています。澄みわたった海のような清々しい青さをもつその名の通り、海の癒しと浄化の力をあわせもったパワーストーンです。古来よりネガティブな力を打ち消し、光の存在から恵みを受ける石といわれてきました。
澄んだ水の中に瞬間移動してしまったかのような感覚さえも覚えさせ、抱えていた何もかもよりも美しく透明な息吹に、誰もが笑顔を取り戻してしまうはずです。あなたがどんなに心を曇らせていたとしても、この石が人魚となってあなたを微笑みで迎え入れ、その抱擁に誰もが心を開き、ハートは深海から水面へと誘われていきます。そして、水面に顔を出した時には、本人にとって「濁り」となるものが一切合切、洗い流されているのに気がつくのです。人魚達に歓迎のキスをされ、嬉しくって笑いが止まらなくなるような、そのままのあなたを許し、楽しみ、そして労をねぎらい、疲れを取り除くような、そんな働きかけをするこの石に、誰が背中を向けるでしょうか?
全ての命の源である母なる海は、人々の心を清めたり癒したりしてくれるだけでなく、時として天災と云う名の現実の厳しささえも人々に与えてくれる、そんな海だからこそ、世界中の人々に色んな想像力を駆り立たせる力も、持ち合わせているのでしょうねぇ。そして「海」が名前の由来であるにもそんな「海の力」が備わっていると、古来より世界中の人々が信じているのも肯けることですよねぇ。愛好家で収集家の第一人者と云っても過言じゃないかと思われる女帝がロシアの歴史の中にいます。大帝とも云われた彼女の名は、エカテリーナII世。
また、カットされたアクアマリンで、最も大きい物は『ドム・ペドロ』と呼ばれる、なんと26kgという巨大な結晶です。これは1992年にイーダーオーバーシュタインでムンスタイナーによってカットされたものだそうです。エメラルドと同じ《ベリル》ファミリー。(ベリルに関しては、下記に記載してあります。)美しいブルーは、内部に含有される微量(0.5~2%)な鉄分に起因しています。産出される原石のほとんどが、緑色味を帯びたブルーのため、エンハンスメント(品質改良)が施されています。良質の宝石用は、傷のない縦に条線をもつ結晶。
石が疲れてくるのだって。やっぱり浄化しなきゃダメだよね。初めて出会った時、その時すでに疲れているんだって。お店の人とか、私に出会う前に大勢の人の邪気を吸い込んでいるらしい。まず、初の顔合わせをしたら浄化をしなきゃ・・・それから、週に一回位は浄化した方がいいらしいよ。でもさ、ロマンチックなんだ。パワーストーンのパワーは海の女神の効果なんだって。海の女神は月光浴が好きなんだって。日光浴じゃないよ、月光浴だよ。なんか凄くロマンチックじゃない?満月の青い月の夜、パワーストーンの女神の一緒に自分も浄化したらめちゃロマンチックじゃない?
濁りの全く無いものは高価なのでイミテーション(=偽物)が作られることも多く、ガラスや人工スピネル・ガンマ線照射をしたブルートパーズ等が出回っています。見る角度によって無色に見えたり、青色に見えたりするものもあり、この現象を”二色性”と呼びます。産地は、ブラジル・ミナスジェライス州を筆頭に、マダガスカル・パキスタン・アフガニスタン等があります。 また、日本でも産出され茨城県山の尾・福島県石川・岐阜県恵那・佐賀県杉山等がありますが、不透明で濁りが多いものがほとんどです。
大帝とも云われた彼女の名は、エカテリーナII世。ドイツの一小国の公女として誕生した彼女は、16歳の時に、ときのロシア女帝エリザヴェータの甥で、父をドイツ人、母をエリザヴェータ女帝の姉に持つピョートルIII世と結婚します。ところが、夫ピョートルIII世が皇帝になり、半年たった頃、彼はクーデターにより暗殺されてしまいました。その後、彼女は皇帝の座を引き継ぎ、ここにロシア人の血が一滴も入っていない女帝「エカテリーナII世」が誕生しました。皇帝となった彼女は、頭角を表します。ロシアを豊かにする為にロシア周辺の列強諸国と渡り合い、ロシア領土の拡張に成功!
パワーストーンとしての意味は、幸せな結婚とか、安定した家庭とか、男女のカップルの仲を取り持つなんて女性の心をくすぐる意味のパワーを掲げていますが、多分、この石の色から来るパワーなのかなと思います。海の色を思わせる、この透明でいながら青い澄んだ色を眺めているだけで、自分の気持ちも広くて深くて大きな心を持てるようになってくる、色のパワーがあるのかなと思います。夜になるといっそう輝きを増すため、『夜の女王』と呼ばれることもあるアクアマリン。その特性から『人生の壁や暗闇に迷った時、新たな希望の光をもたらす』といわれています。
それ以外にも、産地としてはスリランカ、マダガスカルなどが知られている。殊効果として有名なものは、シャトヤンシーの出るキャッツアイがあるが、なかなか宝石質の物が少なく非常に稀少で、残念ながら市場ではあまり見ない。それ故ほぼコレクターズアイテムとなっている。 手に持ったり実につけたりして瞑想していると、まるで水の中の静寂に身をおいているような安らかな気持ちになるのが、特徴。悲しみを癒して気持ちを安定させ、やさしく清らかな心を与えてくれます。魂の中にある献身的な、愛情を引き出すクリスタルなので 感受性が強くなり、他人の気持ちに気付きやすくなります。
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